ふじばやし鍼灸整骨院

よくある質問

よくある質問

  • 整骨院ってどんなところ?

    接骨院(整骨院)・骨つぎとは、定められた教育制度の中で、基礎医学/専門知識・技術/関係法規を学んだ上、『柔道整復師免許』という国家資格免許を取得した専門家が施術する接骨院です。

  • ほねつぎと接骨院、整骨院とは同じものなのですか?

    正式名称は「接骨院」又は「ほねつぎ院」「柔道整骨院」といいます。 同じなのですが。整骨院は体を整えるイメージや聞き馴染みがあることから当院では整骨院としています。

  • 接骨師と整骨師と柔道整復師とは違うんですか?

    接骨師、整骨師どちらも同じで正式名称が柔道整復師といいます。柔道整復師を簡単に説明しますと、外傷を主に治療します。薬を使わずヒトの自然治癒能力を引き出してそれによって外傷を治す、いわば体にやさしい治療方法を用いる専門家です。

  • カイロプラクティックとは違うのですか?

    西洋から伝わった矯正方法で矯正ではその手法も当院では取り入れています。
    カイロプラクティックは民間で取れる資格の一つで矯正を行うスペシャリストがカイロプラクティックだと思っていただいたら良いかと思います。
    整骨院では「骨折」「脱臼」「打撲」「ねん挫」「挫傷(筋肉のケガ)」の手当てを許された骨と筋肉のスペシャリストです。

  • 接骨院(整骨院)と整形外科の違いはなんですか?

    整形外科はレントゲンやMRIなどの画像診断や注射、手術ができることです。あとは投薬もできるのが整形外科です。
    それに対し、整骨院は現状がなぜ起こったかを判断し施術を行います。物理療法、手技療法がメインになります。

  • 整骨院は整体やリラクゼーションと違うのですか?

    整骨院は柔道整復師という国家資格を持った有資格者が施術を行います。保険を扱えるのも整骨院の特徴です。

  • 接骨院(整骨院)では、レントゲンやMRIを撮ってもらえるのでしょうか?

    接骨院(整骨院)でレントゲンやMRIを撮影することはできませんが、医療機関への紹介は可能です。

  • 接骨院(整骨院)でシップや薬はもらえますか?

    接骨院(整骨院)では薬は出せません。ただし、交通事故などの場合は薬局で販売されている消炎鎮痛剤を自分で購入し、のちに損保会社さんに返金してもらえる場合もあります。シップ等も同様です。薬や検査が必要な場合など、症状や状況により医療機関に紹介するケースもあります。

  • マッサージと指圧の違いはなんですか?

    マッサージは血流やリンパの流れを整える為にさすったり揉んだりする手法です。指圧は手の指で押して圧力を加えることです。

  • 接骨院(整骨院)ではどういう痛みでも対応してもらえますか? また、その範囲を教えてください。

    整骨院の施術範囲は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷ではありますが、ほとんどの痛みを身体機序で考えた場合、対応できると考えております。
    ただ、内因的なもの(癌、内臓系から来る痛み)に関しては病院に診てもらうのが大切になりますので、私たちが検査をして内臓から来る痛みだと判断した場合は病院に紹介します。

  • 骨折をしている訳ではありませんが、整骨院に通えますか?

    もちろん通えます。
    捻挫や打撲、寝違えやぎっくり腰など、日常生活における痛みでも通えます。接骨院(整骨院)は骨折や脱臼などの応急処置、施術(骨折、脱臼の継続施術には医師の同意が必要になります)も受けられます。

  • はじめてなのですが、どうすればよいですか?

    当院では患者様に合った最善の施術を勧めております。その為に問診をしっかり行っております。まず当院に連絡、来院ください!スタッフが迅速に対応させていただきます。

  • 初回は何を持っていけばいいですか?

    保険証をお持ちください。症状次第では保険を使えない場合もありますが、その際は施術前にしっかりとお伝えいたします。

  • 予約していなくても受診できますか?

    はい。できます。
    予約優先性ですのでご予約がいっぱいの場合は少しお待たせしてしまうか、違う時間をご提案することもありますので、その旨お含みおきください。

  • 料金はどのくらいかかるの?

    受け取っていただく施術によって料金は様々です。保険のみの施術であれば1,000円前後で施術を受けることが可能です。

  • 労災保険は使えますか?

    はい、使えます。
    仕事中や通勤途中で発生したケガは労働災害保険の適応となります。ただし、会社様が労災と認めた場合となりますので労災保険を使用する場合には、まずは労務担当の方にご相談ください。

  • 駐車場はありますか?

    当院の道を挟んで向かい側に4台分設けております。

  • 受付時間は?

    午前は9時から12時30分まで、午後は16時から19時30分までです。
    水曜日・土曜日は午前のみです。なお土曜日は14時まで受付しています。
    (受付時間内にご連絡いただくと20時30分までご予約を受け付けております)

  • 子どもと一緒に行っても大丈夫ですか?

    他の患者さまとの兼ね合いもございますが、午前の最終時間(12時台)であれば可能です。ただし、院内を走り回ったり、騒がれるようであればお断りすることもございます。

  • 証明書等の発行はしてもらえますか?

    はい。必要とされる各種証明書を発行致します。

  • どのような症状の方が来院されますか?

    お悩みの症状はさまざまです。
    肩こり/寝違え/骨盤の歪み/偏頭痛がする/腰痛/膝に水がたまる/正座ができない/変形性側弯症/捻挫/打撲/半身不随/ぎっくり腰/腕がしびれる/腱鞘炎/上が向けない/すねが痛い…など。

  • 施術時間はどのくらいかかりますか?

    初回は問診や検査、細かな説明がございます。一時間弱ほどみておいてください。

  • 施術は痛くないですか?

    当院の施術は痛みがないとは言い切れません。
    ただ、痛いのを我慢したら良くなるものでもないので、あくまでも患者様に合わせた刺激で施術をさせていただいております。

  • 通院間隔はどれくらいですか?

    当初は理想として週2回通っていただくことをおススメしています。症状がすすんでいる患者様には特にお時間を作っていただきたいです。もちろん来院が困難な方にも最善と思われる提案をさせていただいております。

  • ボキボキする矯正が怖いのですが…

    当院ではボキボキ鳴らす矯正も一部で行っておりますが、怖いと感じる患者様に関しては鳴らさずにできる方法もございますので、ご遠慮なくお知らせください。

  • 妊娠中も治療を受けられますか?

    妊娠中も治施術は可能です。
    ただ、根拠的に申し上げますと、施術してはいけないという論文もございませんし、施術してもいいという論文もございません。
    ご不安に思われる方は、診てもらっている産婦人科医先生の確認を取っていただくことをお勧めします。

  • どのくらいの期間通院しなくてはなりませんか?

    症状により様々ですが、根本的な施術に重きをおいて進めております。
    痛みの除去を目的の方は数回で痛みが良くなる方がほとんどです。根本的なところから施術する方はまずは1か月間の通院期間をお伝えします。

  • メディセルとは?

    筋膜リリース(筋肉の膜を剥がす)をする機器で血流改善を目的に
    痛みの施術→動きの改善や鎮痛
    美容→むくみの改善
    を行います。

  • パーソナルトレーニングとは?

    ピラティスを基に運動指導を行い日頃の体のクセを見直します。パフォーマンス向上や痛みの予防に活用いただけます。

  • 矯正とは?

    姿勢を骨格の形から変えるもので、良い形を習慣付けするものです。

  • インデプス(EMS)とは?

    電気の力で腹筋を鍛える機械です。骨盤の安定性を出す為に行ったり、トレーニングできない方の準備として、また、トレーニングの時間をとりにくい方に行います。

  • 鍼灸治療とは?

    身体がスッキリしない、寝付けないなど身体の内面から起こるものに対して行います。
    夜勤が続く方や自律神経が乱れている方におススメの施術です。

  • 往診をしていますか?

    はい。しています。
    往診に関しては保険適応となるので条件がいくつかあります。実費のご負担になりますが出張形式でご自宅や会社などに伺って治療を行っております。

  • 保険で施術できるのですか?

    可能です。
    ただし、保険を扱えない場合もあります。

  • 健康保険は利用できますか

    健康保険だけではなく、労災保険や交通事故の自賠責保険も利用できます。日常生活で発生した骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などのケガ(外傷)についての施術(治療)には、健康保険が使えます。

  • 先に病院での診察が必要ですか?

    「捻挫や打撲で整骨院にかかる時はお医者さんの診察を一度受けてからかかるようにという連絡が健康保険組合からありました」「もう捻挫しても整骨院にはかかれないのですか?」といった問い合わせがありますがそのような事はまったくありません。骨折、脱臼とならんで捻挫や打撲も我々整骨院の得意分野の一つです。法律的に言っても何ら問題はありませんので安心して整骨院にかかってください。ただ、骨折の疑いがあったり、靭帯損傷の疑いがあり、病院での受診が必要な場合は病院を紹介させていただきます。

  • 外傷がなくても健康保険は使える?

    整骨院や接骨院での健康保険は按摩やマッサージ等の慰安目的の施術とは違って外傷による痛みを対象に健康保険が使えるようになっています。したがって何らかの原因がなければ保険適応が受けられない仕組みになっています。症状があり、その症状の原因が明確であれば施術が受けられますので、一度ご相談いただけるとお答えさせていただきます。

  • 肩こりで健康保険は使える?

    慰安的な目的で肩こりなどの施術(治療)は、健康保険を利用することはできません。但し、ケガがもとで発生した筋肉の炎症などによる場合は、保険適応が可能です。問題は、肩こりがどういった原因から起こっているのかが、重要なポイントとなってきます。

  • 保険証を忘れたのですが

    初診時は申し訳ないですが自由施術となり、10割分を一旦ご負担をお願いすることになります。次回ご来院時に保険証をご持参くだされば負担金分の計算の上でご返金させていただきます。

  • 医療費控除は受けられますか?

    当院が発行する領収書は、医療費控除の対象として認められています。

  • 署名は何のため?

    接骨院(整骨院)での保険適応(治療)は、「受領委任払い制度」が適応されており、一部負担金は、窓口でお支払いをいたしますが、病院・医院などの医療機関と同じく一部負担金のみの支払いで済みます。残りの保険料金を保険者に請求するため、患者さんに代わって柔道整復師に委任しますという署名(サイン)が必要となります。
    「受領委任払い制度」について詳しくお知りになりたい方は大阪府「受領委任制度のしくみ」をご参照ください。

  • 交通事故に遭ってしまいました、どうしたらいいですか?

    交通事故は早期の対応が重要となる場合がありますので、必ず事故当日、それができない場合もできるだけ早く当院にご連絡ください。予約状況を確認した後、ご来院いただくお時間をご提案させていただきます。事故から治療までの間隔が空くと、事故との因果関係が否定され、保険会社から治療費の支払いを受けられなくなる可能性があります。

  • 整骨院で交通事故治療は受けられますか?

    はい、受けられます。
    交通事故で受けたケガについて、当院では手技により筋肉や関節部への治療を受けられます

  • 初めて行くのですが、何か持っていくものはありますか?

    特にお持ちいただく必要があるものはございません。もしもすでに病院に通われている場合には、診断書のコピーをお持ちいただくとスムーズです。

  • スーツのまま行っても大丈夫ですか?

    はい、そのままお越しいただけます。

  • 忙しくてなかなか時間がとれないのですが、短い時間で対応してもらうことはできますか?

    貴重なお時間を頂戴しますので、できるだけ短い時間で対応させていただくということも可能です。

  • ふじばやし鍼灸整骨院は、むちうち施術を得意としていますか?

    はい、当院は、むちうち施術を得意としています。

  • 事故直後に痛みを感じなかったのですが、行っても大丈夫ですか?

    事故直後に痛みを感じないと思っていても、後になって痛みがでてきたと言う方も多くいらっしゃいます。
    事故直後は気が動転しており、痛みを感じないこともあるかもしれません。不安であれば一度ご相談ください。

  • むちうちの施術を受ける際には、どのような服装で行けばいいですか?

    どのような服装でお越しいただいても大丈夫です。出来れば動きやすい格好で来ていただけるとリラックスして治療を受けることができます。

  • 交通事故の施術を受けたいのですが、日中は仕事で行けません。何時まで営業していますか?

    当院は仕事終わりの方の治療も多く受けています。予約優先性ではありますが、夜の8時半(20時半)まで予約を受け付けております。

  • 交通事故による後遺症・後遺障害について通院できますか?

    後遺症・後遺障害について通院いただけます。当院では、交通事故の被害に遭われた方が一刻でも早く元の状態に戻ることができるようお手伝いをするという信念の下、交通事故による後遺症・後遺障害の施術に力を入れて取り組んでおりますので、ぜひお越しください。

  • 後遺症の施術で整骨院へ行く場合に持っていくべきものはありますか?

    特にございません。お気軽にお越しください。

  • 祖父が後遺症で悩んでいるのですが、高齢でも整骨院で施術を受けることは可能ですか?

    はい、ご年配の方につきましても、当院では多数施術させていただいております。お体の状態を見極め、無理のない刺激で施術させていただいておりますので、安心して施術をお受けいただくことが可能です。また、こちらに来られない状態でも往診も行っておりますので気軽にご相談ください。

  • 後遺症の施術で他の院に通院しているのですが,転院できますか?

    転院は可能です。ご自身に合った場所で治療していただくことが私たちの願いでありますので、一度ご相談ください。

  • 整骨院の通院中に交通事故の相談は誰にすればいいですか?

    医師や保険会社の担当者などとの接し方や治療の受け方などには、十分な知識が必要です。また、保険会社とのわずらわしいやり取りについて代行することもできますので、1日でも早くご相談ください。必要な場合は弁護士をご紹介いたします。

  • 整骨院に通うと賠償などの点で不利になりますか?

    医師の診断を適切に受けるなどの一定の要件を満たせば、原則不利になることはありませんので、安心して通院してください。

  • 接骨院や整骨院に通院した場合、治療費の支払いはどうなりますか?

    被害者の方は原則負担金はありません。加害者側や被害者でも過失がある場合は保険の内容により負担金がない場合もあります。

  • こちらにも過失がある場合の治療費は出るのですか?

    過失がある場合でも、被害者の方の保険に、人身傷害特約がついている場合は、被害者の方の保険から支払いを受けられます。また、人身傷害保険に入っていない場合でも、自賠責保険の範囲内であれば、過失が70%未満のときは全額が、過失が70%以上のときは20%減額された額が、自賠責保険から支払われます。

  • 自由施術で治療したいのですが、健康保険を利用して治療しなければならないのですか?

    健康保険を利用することは被害者の方の義務ではありません。自由施術の方が充実した治療を受けられ、早くケガが治ることが期待できるのであれば、自由施術を選ぶことも可能で、その費用も加害者の保険会社から支払われます。

  • 弁護士に依頼すれば、賠償額が大きく上がるのですか?

    保険会社からの賠償金の提示額は低いことがほとんどであり、ほとんどの場合、弁護士が交渉することで賠償額が上がりることが多いです。

  • どの弁護士に依頼するかで結果に大きな違いがありますか?

    依頼した弁護士によって、治療を受けられる期間や賠償額に大きな差が出ることがありますので、交通事故に詳しい弁護士に依頼すべきです。

  • 交通事故のケガで病院に受診したほうがよいですか?

    受信したうえで診断書を頂いた方が良いです。
    整形外科医などの診断書に記載がないケガなどについては、事故との因果関係が否定されやすく、適切な治療や賠償が受けられない可能性があります。整形外科などを受診する際は、痛みがある場所や痛みの程度などをしっかりと正確に伝えてください。

  • 交通事故のケガで病院で検査をしたほうがよいですか?

    早い段階でMRI検査などを受けていないと、その後に症状が悪化した場合などに、事故と関係ない、あるいは、軽傷であると誤解され、適切な治療や賠償が受けられないおそれがあります。頭を打ったり、めまいがするような場合には、MRI検査などの必要な検査をできる限り早く受けてください。

  • 交通事故で定期的に病院に行かないといけないのはなぜですか?

    整形外科医などによる診断を受けていないと、後になって治療費などが認められなくなるとか、まだ治っていないのに治療費の支払いが受けなくなる、あるいは、症状が残ったにもかかわらず後遺障害として認められないなどの大きな不利益を受けえるおそれがあります。定期的に、交通事故治療にある整形外科などに通院し、症状を正確に伝えた上で、適切な診断を受けてください。

  • 交通事故の症状固定はなんですか?

    症状固定とは、ケガの程度がそれ以上良くならない状態になったことを言い、主治医が医学的見地から判断します。

  • 交通事故の症状固定に判断されたらどうすればよいですか?

    症状固定と判断されてしまうと、重症であるなど特殊な場合でなければその後の治療費が支払われません。また、実際に早く症状固定と判断されてしまうと軽傷であると誤解され、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。こうした不利益を避けるために、医師に対して、誤解を与えないように適切に症状を伝えることが重要です。

  • ケガの症状が良くなっているのに、症状固定にされそうな時はどうすればよいですか?

    誤解により実際より早く症状固定と判断されないようにするためには、医師への適切な症状の伝え方や症状固定の考え方について知識が必要ですので、少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談してください。また、医師によっても、まだ改善する見込みがあるにもかかわらず無理に症状固定としたりすることもあるようなので、そのような場合もすぐに交通事故に詳しい弁護士に相談してください。

  • 交通事故で保険会社からの質問にはどう答えたらいいですか?

    保険会社の担当者やリサーチ会社の担当者と話す際、症状がないように話すと治ったと勘違いされやすいので事故前と現在とで違いがある場合はその事を正確にお答えください。

  • 保険会社から「今月で打ち切りです」という連絡がきたらどうすればよいですか?

    事故から一定期間が経過すると、保険会社から、「治療費の支払いが終わりになります」というような話が出る可能性があります。まだ症状があるのであれば、症状をしっかりと説明し、治療を継続する必要があることを十分に理解してもらうようにしてください。また、医師や整骨院の先生などに症状を伝えて、保険会社に治療継続の必要性を話してもらうこともより有効です。

  • 交通事故の治療が打ち切られた後はどうすればよいですか?

    保険会社からの治療費の支払いを打ち切られた場合でも通院が続けられなくなるわけではありません。実際には痛みがあっても治療をやめた場合には、完治したものとみなされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。治療費の支払いの打ち切り後も、交通事故との因果関係及び、治療の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが、治療費の支払いを受けることができます。そのため、痛みなどが残っている間、医師や接骨院(整骨院)の先生などと十分に相談をして適切な治療を継続してください。

  • 保険会社から示談金額の提示がありましたがどうすればよいですか?

    示談金額の相場には相当大きな幅があり、保険会社が提案する金額は弁護士から見て低額である場合が非常に多くあります。軽傷の場合であっても、例えば、通院慰謝料の相場より低いことなども多くあります。 保険会社から示談金額の提案を受けた場合には、その金額が適切であるかを十分に検討することが重要です。弁護士に相談してください。保険会社からの提案は、妥当金額より低いことがほとんどです。そのため、弁護士が交渉すれば、ほとんどの場合、増額が見込めます。

  • 痛みがあるときは温めるほうが良いの?冷やすほうが良いの?

    状況によって変わりますが、例えば酷く腫れあがっていて関節が動かない場合は冷やすこともあります。
    基本ケガで熱を持っている場合は患部を冷やすと治りを遅くする恐れがあり、おススメできません。いわゆる慢性痛には温める事をおススメしています。
    重要なのはなぜ痛いのかと温める・冷やす目的を合致させることです。

  • 骨折とは?

    骨折は字の通り骨が折れた状態です。
    いわゆるヒビが入ったも骨折に含まれます。骨折をすると大きく腫れたり力が抜けたようにしたりします。

  • 骨折と打撲を見分ける方法はありますか?

    骨折すると素早く腫れあがります。折れた場所より体から遠いところを軽くたたくと痛みが出ます。(肘なら手首、手首なら指)

  • 骨折をした場合、必ず手術が必要なのでしょうか。

    必ずではありません。骨折の治療法には、手術を行わないで骨折の処置をする方法があります。柔道整復師が行うのは無血療法です。骨折した場所やずれ方、損傷の度合いで手術の対象になります。

  • 接骨院(整骨院)で包帯を巻くのは?

    包帯は、患部の固定・圧迫のために巻きます。
    例えば、骨折の場合には、骨折部が動かないよ うに、固定用の副木などを当てて包帯で固定します。捻挫や打撲では、痛めた関節や筋肉に包帯を巻くことで患部の安静を保ち、動かしたときの痛みや負担を軽減し、さらに圧迫することで内出血を抑えることで早期回復につながります。

  • 子供が転んで手首を痛がっています。骨が大丈夫かどうか接骨院(整骨院)で検査できますか?

    骨折や脱臼の検査は、徒手検査が可能です。医療機関だとレントゲン等で見れるので不安であれば医療機関の受診をお勧めします。

  • 骨折で関節が固まってしまい、良く動きません。接骨院(整骨院)で診てもらえますか?

    骨折で何日か経過してからの施術(治療)は、いままで受診されていた病院・医院(医療機関)などの担当医からの「紹介状」、「依頼状」または、施術(治療)に対する「同意」のいずれかが必要となり、その確認があって接骨院(整骨院)での施術(治療)が可能となります。

  • 整骨院や接骨院で骨折は治るんですか?

    骨折をすると必ずしも病院に行かないといけないと思いがちですがそれは少し違います。
    整骨院でできることは医者が同意をした骨折・脱臼の応急措置と後療です。手術が必要、高齢者のような管理が必要な骨折以外は整骨院でほとんどできます。
    ただ、治っていく過程や判断基準を作るためにレントゲンを撮る方がより安心して受けられますので、病院へ紹介して治療を進めるのが理想的であると考えています。

  • 捻挫や打撲をした時、整形外科と整骨院では治療が違うんですか?

    ねん挫や打撲を見る際に状況を診て処置をするところは違いはありません。
    整形外科で出来るのはレントゲン等で骨折しているかどうかを判断して必要であれば薬を投与できる所です。当院では骨折の有無は手技検査にて判断します。そして一番の強みであるなぜそのケガが起こったかをみつけ、原因に対しての治療を行い再発予防まで行います。

  • 捻挫と脱臼はどう違うの?

    捻挫はひねったケガで関節が動く限界を超えて起こる怪我です。脱臼は骨の位置が変わる事で変形して見える事です。

  • 「ねんざ」ってどうなってるの?(捻挫って?)

    簡単に言うと捻ったケガがねん挫です。
    一般には関節周囲の骨以外の組織が傷んだ状態を言い、人体各々の関節には可動域(関節の動く範囲)がありますが、転んで手を強く突いたり足や腰などを捻った際に、 それぞれの関節が可動域を超え、じん帯、筋、腱等が異常に伸ばされたり、傷ついたりすることをいいます。内出血を伴い強く腫れ上がる場合もあり、関節使用時には痛みを伴います。 是非、接骨院(整骨院)へお気軽にご相談ください。

  • 「ねんざ」がくせになるってホント?

    本当です。きちんとした手当てをしておけば、ほとんどの捻挫は治りますが、安静が不十分であったり、手当ての仕方を間違ったりすると傷ついた関節周辺の組織が 元に回復しにくくなって、関節を守っているじん帯・筋肉・腱等が緩んでしまった状態になり、ちょっとしたことで捻挫を繰り返しやすくなります。

  • 捻挫や打撲をした時、整形外科と整骨院では治療が違うんですか?

    ねん挫や打撲を見る際に状況を診て処置をするところは違いはありません。
    整形外科で出来るのはレントゲン等で骨折しているかどうかを判断して必要であれば薬を投与できる所です。当院では骨折の有無は手技検査にて判断します。そして一番の強みであるなぜそのケガが起こったかをみつけ、原因に対しての治療を行い再発予防まで行います。

  • 「ねんざ」の治療ってどんなことをするの?(捻挫をしたときの応急処置って何をすれば良いんですか?)

    当院は目的に沿った治療を行っております。
    例えば、今の痛みを少しでも取りたい場合は冷やしたり超音波をあてます。治すのに少し余裕のもてる方には冷やすことが逆効果になることもあるので、あまり行わないようにしております。このように今、近い将来、遠い将来どこに焦点を合わせているかで治療内容が変わります。

  • 少しでも早くケガを治すには、どのようにしたら良いでしょうか。

    人間は常に早く治そうとしています。そのため炎症が起き、血流を良くしようとします。生じる痛みは治るための副産物ともいえます。まずは、血流を良い状態で保つ事と治すための細胞を活性化させることが早く治すための最短ルートです。

  • 突き指をしたときは、指を引っ張る方がいいのですか?対処法は?

    突き指には、骨折や指の関節の脱臼、捻挫(靭帯断裂を含む)、腱の断裂、打撲などが含まれます。
    突き指をした場合、指の関節を支えるじん帯や腱を痛めており、無理に指を引っ張るとそのじん帯や腱が切れる恐れがあります。指がパンパンに腫れて疼くようなら冷やしてください。そうでなければ指を動かないように固定して安静にしてください。

  • 「捻挫等で一回の治療で痛みが取れてスポーツの現場にすぐ復帰できる」そういう治療があると聞きましたが本当ですか?

    そういった治療があるということは聞きおよんでおりますが、どのくらいの信憑性があるのかわかりません。
    捻挫は靭帯の損傷(罹患関節によっては軟骨損傷もあります)が殆どですし、靭帯という組織は伸びたり縮んだりというものではなく断裂(微細断裂から完全断裂まで)するわけですので、その程度に合わせて固定をし、患部の安静を図りながら治療を進めるのが一般的な考え方です。また「早期に快復をさせるにはどのようにするか」はその先生によって違ってきます。

  • 脱臼ってどうなっているの?

    本来ある骨の位置が移動する事です。
    骨は動かないように靭帯や筋肉などでガードされています。位置が移動することは靭帯や筋肉を傷めていることが多いです。外から見て変形して見える事が多いのも脱臼の特徴の一つです。

  • 「子供(乳幼児)の手がぬける」という話を聞いたのですが、どんな状態ですか?

    子供(乳幼児)が転倒したり、大人が強く子供(乳幼児)の手を引っ張ったときに肘関節部で亜脱臼を起こすことがあります。
    子供が腕を動かさなかったり、力の抜けたように腕を下に垂らしていたら医療機関に連れて行ってあげてください。

  • 3日前、日曜大工で重たい物を運んでから、だんだん腰が痛くなってきました。

    腰の外傷性損傷の可能性があります。一度、接骨院(整骨院)で相談なさってください。

  • 朝起きたら腰や首筋が痛くて洗面も不自由の状態です。接骨院(整骨院)で診てもらえますか?

    接骨院(整骨院)で受診できます。
    一般的に、腰痛や首の痛みといっても様々な原因があります。そういった場合の判断も行い、他の疾患の可能性がある場合には、必要に応じて協力医療機関へ紹介します。

  • 荷物を持ち上げようとした時、腰に激痛が走り動けなくなりました。ギックリ腰だと思うのですが。

    「ぎっくり腰」は、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状です。 接骨院(整骨院)での施術(治療)ができます。腰は様々な原因で痛みが起こります。内因的なものの場合は医療機関への施術を勧める事もあります。